
・内外部建具の建付け
・面材補修
・部品交換
・水回りの漏水、詰まり
・内外装の補修、再塗装、交換
・設備機器故障修理、部品交換など
お客様が気付く場合が多いケースです。
この場合の工事は、緊急を要してしまうことがほとんどです。ゆっくりと費用や仕様を検討する時間がないことが多いのです。そうならないためにも2.のメンテナンスがポイントになってきます。
建築の各部位にはそれぞれ耐用年数やメンテナンスをしなければならない時期があります。(もちろん使用方法や、外部の立地条件によって、多少の違いはあります。)
ですから、各部位の耐用年数に応じた点検や検査により不具合を見つけ、適切な補修・修理をして、建物を永く快適に保つための工事です。(人の健康診断、車の車検と同じで、不具合・不良箇所は小さいうちに直すことが目的になります。)
特に、外装・床下・土台・基礎・小屋裏などは構造に影響する部位なので、ここを怠ると建物寿命を短くしてしまいます。
※悪質業者や素人業者に注意しなくてはなりません。
また、耐震診断などは、「施工業者に依頼すると言いくるめられそうで不安!」という方は、各行政で相談窓口があります。一度相談してみることをお勧めします。その結果をもとに、数社の業者に見積もりの依頼をするのもひとつの方法です。もちろん弊社でもお見積もり致します。
・防犯対策
・オール電化
・太陽光発電
・換気
・断熱
・気密工事
・防音工事
・収納の効率化
・家事の効率化
・最新設備工事
・ブロードバンド対応工事
・シックハウス対策
現在の生活をより快適にする、または将来を見据えた代替エネルギー設備の設置などです。
また「TVドラマや雑誌などで見たインテリアに憧れて」「近所で空き巣の被害が頻繁に起こっているから防犯性能を良くしたい」などといった場合もあるでしょう。
メンテナンスや老朽化など、「リフォームするならいっそのことグレードアップしたい!」という場合がほとんどのようです。
・ケア対応&ユニバーサルデザイン
・増改築
・リビングを2階に
・ペット対応
・イメージ・スタイルを変える
・SOHO対応
・セカンドライフ
・趣味対応
・二世帯対応
・子供の成長
生活スタイルの変化に対応させる工事です。
その他にも、「近所でリフォームしていたのを見かけて…」とか「知人に勧められて…」などといった理由もあるでしょう。
なにはともあれ、これらリフォームを思い立つきっかけは様々でも、永く快適に住めるリフォームを実現するには、将来のことを見据えた計画をすることが ポイントになります。
簡単に順を追ってご説明します。
(中規模以上のリフォームの場合)
以上が業者を探して、プランや見積もりを依頼するまでの作業になります。その時が、家の状態を詳しく見てもらういい機会になります。
また、7においてはあまり細かい決め打ちをしないで、「業者に良い提案をしてもらおう」という考え方で十分です。
というのは、家の状態によっては優先順位を変えざるを得ないケースがあるのと、あまり細かい依頼をすると、違ったアイデアや方法をもらえるチャンスをなくしてしまうからです。